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5月の米携帯電話シェア発表、iPhone増加、Androidの成長が鈍化。ニールセン調べ

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米の調査会社ニールセンが6月30日、アメリカにおけるスマートフォンのシェア推移の調査結果を発表しました。それによると、過去3ヶ月に購入された携帯電話のうちフィチャーフォンからスマートフォンに乗り換える人が55%に上り、昨年の調査の34%から21%もアップした事になると指摘しました。

米、新規スマートフォン購入者調査でAndroidを選ぶ人が50%超に(ニールセン調べ)

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米調査会社Nielsenが4月26日に発表した米スマートフォン市場に関する調査結果によると、過去6ヶ月に新規でスマートフォンを購入した人のうちの約50%が Googleの Android OSを搭載する端末を選んでいたそうです。以下、詳細グラフ

スマートフォンシェア、2015年にはWindows PhoneがAndroidに次いで2位になると調査会社が予測

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米の調査会社IDCが3月29日、今後5年以内に世界のスマートフォン市場におけるシェア争いにて Microsoftの Windows Phone 7が Appleの iPhoneを抜き去り、世界シェア2位にまで成長するとの大胆予測を発表した。
Android Phoneについてはこのままの成長を続け45%という圧倒的シェアを誇る事になるとも予測。5年後には画像の様な未来が待っているようです。以下詳細

アメリカでのスマートフォン戦争、勝者はどのメーカー?OSは?

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アメリカ市場において、Android OSのシェアが Appleの iOSを抜いてトップに立ったと報じられたのは1月の話。本場アメリカでもスマートフォンのシェア争いが加熱しておりますが、このたびニールセン社が最新の統計データ(昨年11月~今年1月)を発表しましたよ。

ノキア、マイクロソフトがモバイル分野で提携!今後はノキア電話にWindows搭載

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本日、世界の携帯電話シェアNo1の ノキアと Windows OSでおなじみマイクロソフトモバイル分野における戦略的提携を発表しました。写真左はノキアCEO スティーブン・エロップ氏、右はマイクロソフト CEOスティーブ・バルマー氏。

提携の内容は、ノキアの主要なスマートフォンのプラットフォームとして、今後「Windows Phone」を採用するというもの。また マイクロソフトの検索エンジンBingをノキア製のデバイスやサービスに採用していくほか、共同マーケティングなどの協力も行っていくという。