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Windowsムービーメーカーの使い方 ゆっくり実況・作成編

今回はWindowsムービーメーカーの使い方及び、ゆっくり実況動画の簡単な作成方法をご紹介します。
ゆっくり実況動画がどの様なもの知らない方はニコニコ動画などで検索するとすぐ出てきます。
主にゲームの実況ですがアイディアによっては様々な使い方が出来ると思います、興味がある方は面白いので一度見てみると良いでしょう。



1.元となる動画を撮影します。

まだ撮影前でしたら下記のリンクで撮影ソフトをダウンロード・インストールし撮影しましょう
画像撮影ソフト

3Dゲーム撮影であれば『Dxtory』でいいと思います、別記で使い方を載せてありますのでこちらをどうぞ
DXtoryの使い方

もし撮影したいものがゲーム以外や対応していないゲームだった場合はその他の機材や撮影ソフトを使用して下さい。



2.Windowsムービーメーカによる編集

ムービーメーカーのクライアントがない場合は下記リンクでダウンロードしてくださいVista/7については標準装備されています。
Windowsムービーメーカー

それではムービーメーカーを起動させて作成された動画ファイルをムービーメーカーにドラック&ドロップしてください、普通に「ファイル(F)」から開いてもOKです。
ちなみに読み込み形式はWMA、WMV、AVI、BMP、JPEG、GIF、MPEG(要対応コーデック)、WAV形式が可能となっております。

wm1.jpg

するとコレクションの部分にファイルが入るのでそれをまたドラック&ドロップで

wm2.jpg

ビデオの部分に入れてあげます。

つぎに動画の余計な部分を削除しましょう

wm51.jpg

赤丸のボタンが分割ボタンです、一時停止巻戻しを駆使して必要ない部分の「始まりと終わり」でボタンを押し分割します。

wm6.jpg

このように区切られるので真ん中の必要ない部分を選択「右クリック→削除」でカットしましょう。
上手く合わせられないという方は虫眼鏡の+ボタンをクリックし拡大しましょう選択しやすくなるはずです。

ここでひとまずWindowsムービーメーカーはそのままおいておくか「ファイル(F)⇒プロジェクトの保存」で一旦保存し、読み上げソフトで音声ファイルを作成しましょう。
ゆっくり実況動画」を作らない方は読み飛ばして『5.ファイルを保存』まで進んでください。


3.音声読み上げソフトで音声ファイル作成

音声読み上げソフトはこちら*ここでは『Softalk』を使用します

sft1.jpg

使い方は簡単でウィンドウ内に文字を入力して再生ボタンを押すと読み上げます。
オプションで声色の変更が出来ますのでお好みで変更してください。
読み上げ速度、音量は右下のツマミで調整します。

注意点は漢字や英語を使うと上手く読めない事があるのと、つなぎの『~は』はそのまま『は』と読んでしまいますのでご注意を。

Windowsムービーメーカーで動画を再生させながら、同時に『Softalk』で作成した音声も再生させ、どのタイミングで読み上げるか大体の雰囲気をつかむといいでしょう。
長い動画になりますと音声も当然長くなると思います、何個かに別けて保存した方が編集はしやすいでしょう。
文章が完成したら●RECボタンを押し再生⇒WAVファイルで生成されます。

生成された音声は若干音質が下がりますが仕様だと思って我慢してください。


4.動画との合成

作成された音声ファイルを動画と同じようにドラック&ドロップで入れてやり

wm4.jpg

オーディオ/音楽』に再度ドラック&ドロップで入れてあげます。

そして一度再生してみましょう、微調整は虫眼鏡で拡大しドラック&ドロップがいいです
音声ファイルを何個か同じ手順でつなぎ合わせると上手く動画が作成できると思います。



5.出来上がったファイルを保存する

実際これでは非常にシンプルな動画です。
見出し、字幕表示、フェイドアウト、差込などのエフェクトを使い、凝った動画を作り、お披露目するが礼儀と言えますが今回は簡単に説明するため割愛します。


ファイル(F)→ムービーファイルの保存→任意の場所

20080215_12.gif

このような画面が出てきます「コンピューターの最高品質で再生」を選択し、「次へ」を選択

すると「ムービーの保存」が始まります
これは作成した動画の長さによって時間が長くなりますので、しばらくお待ちください。
作成された動画はWindows Media Playerで再生することもでき、YouTubeにアップロードすることもできます。

上手く作成できたでしょうか?Windowsムービーメーカーの特殊効果についてはニーズがあれば追々記載していきたいと思います。
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動画編集ソフト 【Movie Operator】

もヴMovie Operator

AVI / WMV / FLV / WAVE / WMA に対応
処理時に再圧縮を行わないため、品質を劣化させず処理することができるそうです。

結合や音声・映像の抽出などができるソフトで操作も非常にシンプルで解りやすい
公式サイトも日本語で丁寧に説明、初心者には大変扱いやすいソフトでしょう
更に公式サイトにて沢山の動画編集ツールが公開されています。

動画の切り出し時に映像を見ながらできないのが難点で、微調整が出来ないため完璧を求める人には向いていないかもしれません。
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動画編集ソフト 【Avidemux】

あxzzAvidemux

多形式に対応した動画編集ソフト、カット編集や結合、変換が容易に出来る
AVI・MPV・VOB・ASF・WMV・MOV・MKV・OGM・FLV・MP4 等。
機能的にも多機能で優秀、シャープ、ぼかし、ノイズ除去、字幕、回転 等々
動作も軽めで軽快に動きます。エンコードも早いと言えるでしょう。

環境によっては音のずれが激しかったり
動画をカットした場面がおかしくなる事もあるようです。
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動画編集ソフト

映像のカット編集や曲付け、字幕付け、変換等が出来る動画編集フリーソフトを紹介します。
家庭のホームビデオを編集したりゲームの動画を作成するなど、使い方は様々です。
作成した動画をニコニコ動画やYouTubeにアップするのも良いでしょう。

動画を扱うには、それなりのスペックのPCが必要となります。
必要スペックは動画の大きさに比例しますのでフリーズしてしまう方はスペック不足が考えられます。
ソフト自体の不具合も考えられますがこまめに保存するなりして対応しましょう。



wmm.gifWindows ムービー メーカー
マイクロソフトが無償で提供している動画編集ソフト、初心者にも優しく非常に高機能
WMVでの出力のみ。


あvAviUtl
高機能で使いやすい編集ソフト、プラグインが豊富にあり、拡張性が非常に高い
反面プラグインが豊富すぎ知識が必要になる、出力はAVI


あxzzAvidemux
多形式に対応した動画編集ソフト、カット編集や結合、変換が容易に出来る
音ずれ補正機能も有り。


もヴMovie Operator
結合や音声・映像の抽出などができるソフト、シンプルで初心者には最適
劣化が少ないのが特徴。
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動画編集ソフト 【AviUtl】

あvAviUtl

高機能で使いやすい編集ソフト、プラグインが豊富にあり、拡張性が非常に高い、出力はAVI。
プラグインを入れることによりメディアプレーヤーで再生可能なファイルを読み込めるようになったり
画像回転や波形表示、輪郭強調などの表示効果の追加が可能になる
使いこなせるならばこれ1本で事足りると思います。

しかし逆を言うとプラグインを入れなければ機能面で劣る
プラグインが豊富すぎるため、調べる必要があり探す必要もある
公式にもプラグイン紹介ページがあります

エンコード速度は環境にもよりますが並でしょうか

更に詳しく知りたい方はこちら

AviUtlの簡単な説明
http://www.kjps.net/user/r2-m2/clare/dtv/aviutl.html


AviUtl実験室
http://www.tenchi.ne.jp/~yoko/aviutl/index.php?AviUtl%BC%C2%B8%B3%BC%BC


追加プラグイン

GNBの館
http://www.marumo.ne.jp/


まるも製作所
http://homepage2.nifty.com/GNB/index.htm
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動画編集ソフト【Windows ムービー メーカー】

wmm.gifWindows ムービー メーカー(XP版)
    ■Vista版はこちらをクリック

wmm2

マイクロソフトが無償で提供している動画編集ソフト、Vistaには標準でインストールされているようです
初心者にも直感的に扱えるので動画編集の入門用としては最適なソフトだと思います
入門ソフトといえど非常に高機能でモザイクやフェードイン ・アウト、画像の差込、テロップ差込、豊富な映像効果やカット編集が可能です。

しかしバグ?が結構残っており、完成して最終的に保存できなかったり、ファイル形式によっては全く対応しなかったりと完璧な物ではないです
各自のスペック不足に起因するものなのか、大き目の動画を作ろうとするとフリーズも多くなります、こまめに保存して対応しましょう。

肝心のエンコードの速度は他のものと比べると早いと言えるでしょう。
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