『ドコモの2年縛り、解約金9,975円の請求は有効』京都地裁で判決・・・

SPONSORED LINK

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:
[タグ未指定]
| CM(-)

『ドコモの2年縛り、解約金9,975円の請求は有効』京都地裁で判決・・・

thumb_450_05_px450.jpg

ドコモの「ひとりでも割50」「ファミ割MAX50」などに加入するとお得な割引が受けられる反面、2年以内に解約すると残りの期間に関わらず 9,975円のペナルティが課せられますよね。

この契約には問題があるとして京都の消費者団体がドコモを相手に訴えを起こしていましたが、本日その訴えが棄却されたそうですよ。

NHKニュースWeb版の記事を抜粋すると以下のとおり

携帯電話料金の割引プランを巡って、消費者団体が、「2年契約の途中でやめると、請求される解約金は不当だ」とNTTドコモを訴えた裁判で、京都地方裁判所は、解約金の額について「2年契約を条件に料金が値引きされており、途中解約の場合、会社は平均3万円ほどの損害を受ける」として妥当だという判断を示しました。

そのうえで、消費者への説明についても「解約金のことは、パンフレットにも書かれているし、消費者に対して、明確に説明されている」と指摘し、訴えを退けました。


消費者団体は「判決は不当だ」として控訴する方向で検討するとしています。
一方、NTTドコモは「料金制度に問題ないことを理解してもらえた」と語ったそうです。

尚、この市民団体は同じような解約金の仕組みをとっている、ソフトバンクやKDDIの2社にも裁判を起こしています。


個人的には「割引プラン」の加入する・しないは、一方的ではありますが一応選択肢があるので良いのではないかと。ただ違約金なしで解約できる期間が 2年後の 1ヶ月しかなく、それを過ぎると新たに2年が“自動”で更新され、解約した場合は同じ違約金 9,975円が発生するというのは、少し強引ですよねー。
囲いたい気持ちはわかりますが...。

ソース:nhk
スマホ白書2012スマホ白書2012
インプレスR&D インターネットメディア総合研究所

インプレスジャパン 2012-03-23
売り上げランキング : 1004

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
【Docomo】カテゴリーの過去記事
この記事にコメントする






管理者にだけ表示を許可する