オッサン歓喜!『NIFTY-Serve』が1年限定で復活、FaceBookを使った完全招待制

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オッサン歓喜!『NIFTY-Serve』が1年限定で復活、FaceBookを使った完全招待制

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NEC PC-9801!MSX!40代前後の方がど真ん中でしょうか?

@Niftyが新サービスとして、あの「NIFTY-Serve」を復活させましたよ。
真っ暗な画面に白い文字、点滅する■、文字の流れる表示速度も当時を完全再現!

少し説明すると1987年頃に始まったパソコン通信サービスで、当時最大規模を誇るオンラインコニュニティだったわけですよー。内容的には現在でいうところの2ちゃんねるのような様々な情報を共有する場で、インターネットの普及とともに淘汰されていったサービスですね。

現在サービスへの加入は Facebookを利用した完全招待制となっており、既に招待されているFacebookの友人か、運営するニフティから招待状をもらわなければログインできません。

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早速招待してもらうべく申請してみました。▼
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申請ボタンをクリックすると、申請フォームが表示されます。▼
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登録から1週間~2週間前後で招待状が届くとの事、登録後メールBOXをチェックしてみましたが招待状は届いていませんでした。この長い申請期間も昔を再現してのこと?

若干面倒だと感じますが、当時の手順を思い起こせばそれはそれはまぁ楽なものです▼

当時の接続手順 Wikiより
1.コンピュータ(またはワープロ)、モデム(または音響カプラ)の電源を入れる。
2.コンピュータの通信ソフトを起動し、接続の準備をする。音響カプラの場合はカプラを電話の受話器に接合する。
3.アクセスポイントを選び、ダイアルアップする(音響カプラでパルス回線の場合は電話機からアクセスポイントへ電話をかける)。
4.ネゴシエイトが終わるのを待ち、「@P」または「 P」(半角スペースとP)と入力し、改行する。
5.HOST NAME?というプロンプトが出るのでC NIF(Connect NIF)と入力する。
6.Enter Connection-ID --->というプロンプトが出るのでSVC(Service center)と入力する。
7.続いてIDとパスワードの入力を求められるので、入力する。

8.これで、ニフティサーブに接続された。


よくやってましたよねこれ・・・
しかもテレホがない時期はそのままの電話料金が請求されていたとか・・・。

昔のパソコン通信気分を味わえるいいチャンスなので、その世代ではない方も遊んでみては如何でしょうか?

現在の機能として、当時のフォーラムにコメントを残せる「フォーラム同窓会」、過去の体験談で盛り上がれる「エピソード募集」、ハンドルネーム当てにメールが送れる「メッセージ」などの機能が稼働中です。ちなみに1年間限定のサービスとなっております。

ソース:NIFTY-Serve/招待状申請
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