これまでに流出した『iPhone 5(仮)』の画像をまとめ見る

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これまでに流出した『iPhone 5(仮)』の画像をまとめ見る

iphne5_w.jpg

▲こちらはneowinで公開されたiPhone5のホワイトのモック画像

ジョブズ存命中は有り得なかった『iPhone 5』のリーク情報を画像中心に集めてみました。
改めて集めてみると、このままパーツを組み立てると完成形が出来上がるんじゃないかというほどの漏れっぷりですね。

もちろん実際に発表されると全く違うものの可能性がありますのでそれを踏まえて御覧ください▼

iphone5_slim.jpg iphone5_slim2.jpg

「Appledaily」が報じたのがiPhone5の厚さは7.6mmになるという画像。
現行「iPhone 4S」が9.3mmなので 1.7mm 程薄型化されるようですね。
また、イヤホンジャックが下部に移動し、新規格の小型ドック端子が採用されるのが分かります。

nowhereelse_mini_dock_connector_1.jpg

▲「MacRumors」 が報じたのがドック端子画像
前述の1枚目の画像なんかを見てもらうとわかるように、iPhone 5は従来の30ピンドック・コネクタを廃止し、小型化されたコネクタへと移行することが間違いないと言われています。
新しいドック端子は小型化された 13ピンへと変更されるようです。

apple_neji.jpg

「BGR」が伝えたのは新ネジについて。
どういった構造なのかはよく分かっていませんが、専用工具でなければ外すことが出来ない仕組みらしい?非公式の修理屋に対する嫌がらせとの噂。メンテナンスでもかなりの利益があげられますからね・・・。

iphone5-nano-sim-0-500x290.jpeg

▲「nowhereelse.fr」が報じたSIMの縮小化
このSIMは過去に記事にしていますが通常のSIM(右)よりも60%程小さくなった「nano-SIM」と呼ばれるモノで、少しの違いですがその分バッテリーを大きくしたり他の部品を入れたり出来るため高性能化・薄型化に一役買ってくれる変更になります。

e6lPu03x9Fvv61xvw.jpg

iphone_5_home_button_area_height.jpg

▲「etradesupply」が報じたディスプレイ部分の細かな変更画像
4インチ台になる事や、縁部分の厚さ変更、ここにはありませんがボタン穴も少しだけ小さく変更されています。

iphone5batt_rz.jpg

「MacRumors」ではバッテリーの変更について
左iPhone 4S:3.7V/1430mAh/5.3Whr  右iPhone 5: 3.8V/1440mAh/5.45Whr

容量的には10mAhアップするようです
凄く拡大してるように見えますが、薄型化に伴い広く薄くなっているのではないかとのこと。

iphone5_part.jpg

「Apple Insider」がこれまでのパーツの総まとめのような画像を公開。

過去記事にもしていますが、米ニューヨーク・タイムズやWSJなどの有力紙では発表日(イベント日)を9月12日と報じ、iMoreでは9月21日発売を「間違いなし」としています。これが本当であれば一ヶ月後にはお披露目されているはずです。

関連記事
『iPhone5』発表9月12日、発売21日、さらに「iPad mini」なども登場?米の複数メディアが報じる

それにしてもこれだけパーツが流出してしまうとそろそろネタ切れのはず。
発表まで後1ヶ月ありますから、その間に完成版の実機が公開されちゃったりしません?

「ワクワクしながら次の日の仕事を無視して夜中のイベントを最後まで見る」というのが Appleイベントの良さ、真のマカーの証明でもあったのに…。
【Apple】カテゴリーの過去記事
記事読ませて頂きました。
ありがとうございます☆
それではまた。
[ 2012年09月21日 18:52 ]
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