【改悪】ドコモが機種変更手数料を“新設”、さらに「Foma→Xi」への変更も値上げ

SPONSORED LINK

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:
[タグ未指定]
| CM(-)

【改悪】ドコモが機種変更手数料を“新設”、さらに「Foma→Xi」への変更も値上げ

Docomo_tesuryou.jpg

またもや値上げですよ…

ドコモは11月8日、「eビリング」の割引額の引き下げに続き、今度は「契約事務手数料の新設」「手数料の値上げ」を行うと発表しました。以下の改悪は12月1日より適用されます。
具体的な内容は以下のように…


1.登録等手数料の新設
名称 適用条件 金額
登録等手数料 XiからXiへの機種変更
FOMAからFOMAへの機種変更 など
2,100円

これまで無料だった回線種類が同じ場合の機種変更に 2,100円の手数料が追加されました。
なお、ドコモオンラインショップ経由の機種変更は対象外。

2.契約変更時の契約事務手数料の改定
名称 適用条件 改定前 改定後
契約事務手数料 FOMAからXiへの契約変更
XiからFOMAへの契約変更 など
2,100円 3,150円

回線の契約変更、またそれに伴う機種変更については手数料が 3,150円に値上げされました。
これから登場する端末のほとんどが Xi端末なのは間違いないでしょう、選択肢が無いような状況でこのような値上げです。

なお、ドコモオンラインショップで行う契約変更についてはこれまでどおり 2,100円に据え置き。

3.カード発行手数料の改定
名称 適用条件 改定前 改定後
カード発行手数料 UIMカードの発行時 3,150円 2,100円

これまで 12カ月の間に1回まで、ドコモUIMカードの形状変更は無料となっていましたが、12月1日より完全に廃止されます。発行手数料は3,150円から2,100円に値下げ。機種変更などを伴う場合のUIMカード再発行は無料。


iPhone 5 の登場で既存の顧客が他のキャリアへ流れていると言われている中、何故この時期に値上げするのか。また、既存のユーザーを大切にすると言っていた方針はどこへ行ってしまったのか。
結局はMNPで渡り歩いたほうがお得という現実です。

Docomo 改定のお知らせ

関連記事
【改悪】ドコモが「eビリング」の割引額を105円から21円に、さらに1請求毎ではなく1回線のみ

【Docomo】カテゴリーの過去記事
この記事にコメントする






管理者にだけ表示を許可する