中国、ネット利用の「実名登録」を義務付け

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中国、ネット利用の「実名登録」を義務付け

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言論統制きたー!

中国の国会である全国人民代表大会常務委員会(全人代)が12月28日、インターネットユーザーの「実名登録制」などを含む、ネットの管理強化の義務化が可決されました。

具体的に何が行われるかというと、中国で通信キャリアのサービスを利用するためには個人識別情報はもちろん実名での登録が義務化され、運営者であるプロバイダーは違法な情報を発信した者に対しては迅速に停止し、記録を残した上で当局に報告することが義務化されます。

名目上は「インターネット情報セキュリティを確保するため、市民、法人またはその他の組織の合法的権利と利益を保護し、国家安全保障と公共の利益を守るため」とされていますが、以上のような義務が生じることから「ネット世論」を自由にさせないための法案とも中国では言われているようです。1353130638337c1e1c4400f48e30a9b3dec621dbc4.jpg

掲示板への書き込みなどに関してはこれまでと同様に匿名で行えますが、政府がその気になれば簡単に発信源を特定可能に。

最近では中国共産党幹部の息子が、女性2名と全裸でフェラーリを運転中、壁に突っ込で昇天(色々な意味で)。その後中国国内で「フェラーリ」が検索できなくなるというギャグのような出来事も起こっており、中国のネットユーザーが中国官僚の不正や腐敗を告発・閲覧する動きがネット上で加速しています。

中国でこのような不祥事が今後リークする事はなくなるはずです。

新華社][朝日新聞
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