ソフトバンクとスプリント、米政府に中国製の通信機器を使用しない事を約束

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ソフトバンクとスプリント、米政府に中国製の通信機器を使用しない事を約束

アメリカ政府 中国規制

米中の戦いも始まっているのですね


米国政府はソフトバンクとスプリントの買収計画に関し、国防上の理由から中国メーカー製の通信機器の採用を制限するように求めていた件で、ソフトバンクとスプリントの両社から「ファーウェイ」や「ZTE」などの中国メーカーの通信機器を“使用しない”という通達を受けていた事が明らかになりました。

3月14日に行った米政府関係者との会談のなかで「米国の通信ネットワークを危険に晒す事のないよう対応していく」と約束したそうです。
また、この会談とは別に、米議会下院諜報委員 Mike Rogers委員長とも会談が行われ、中国製の通信機器は使用しないことに加え、スプリントの子会社「クリアワイヤ」が現在利用しているファーウェイ製の装置についても今後、他社の装置へ入れ替える事を約束しました。

この諜報委員会では「ファーウェイ」と「ZTE」の2社は、中国の諜報機関や軍事企業と潜在的な繋がりのある企業だとして、その危険性を指摘していました。
中国の2社からは、この指摘を単なる言いがかりだとして非難する声明が出されています。


指摘の真相はどうであれ、両国間では既にサイバー戦争が激化していると伝えられており、生命線ともいうべきネットワークラインから中国製の機器を排除するのは当然の動きともいえます。

それにしても孫社長は中国製が使えないとなると高く付きそうですね~
どこのメーカーでネットワークを構築するのでしょうか。

NYT][THE Verge

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