自転車を漕いで自家発電!モバイル機器を充電できる「ATOM」

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自転車を漕いで自家発電!モバイル機器を充電できる「ATOM」

Siva-Atom-Cycle-the-Eco-Mobile-Charger.jpg

チャリンカーの方には良さげですね

ATOM』はあなたの自転車を自家発電機にしてくれるとてもエコな装置です。
自転車の後輪部分にこの装置を取り付けて走行することで、1,300mAhの携帯バッテリーを充電する事ができる他、直接スマートフォンなどをつなげて充電することもできます。

Siva-Atom-Cycle-Installation.jpg

高効率な発電性能もウリとなっており、走行の平均時速が10マイル(約16Km)で3W、15マイル(約24km)なら最大で4.5Wで出力されるとの事。例え下り坂で時速100kmが出たとしても余剰分はバッテリーパックの方へ流れ、最大値を超えて端末をショートさせるようなことはありません。

また、取り外し可能な携帯バッテリーの容量は1,300mAh、出力電荷は500mA。iPhone 5 であれば空の状態から 70%まで復帰させることができます。本体サイズは縦19cm × 横7.6cm × 厚さ3cm の 300gの軽量ボディとなっているため走行中に重さを感じることもないはずです。

プロモーション動画はこちら▼


さらに実際に装着する動画です、ちょっと大変そう…。▼

現在はクラウドファンディングサイトで出資を求めている段階で、あと3万ドル程集まれば製品化されます(4/25時点)。一般販売は105ドルが売値となり、10個売れるごとに発展途上国へ1個寄付されるそうです。

極論をいうとモバイルバッテリーを持てば良いじゃんという話ですが、自分の力で発電したバッテリーでスマートフォンを使うことに男のロマンがあるわけです!国内発売は不明ですがそのうち似たようなアイテムが発売されることを期待しておきましょう。

Kickstarter

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