Googleメガネこと『Google Glass』には旧型のCPUが搭載されている事が発覚!

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Googleメガネこと『Google Glass』には旧型のCPUが搭載されている事が発覚!

GoogleGlass

バッテリーとの兼ね合いでしょうか。

一部の希望者に販売が開始された、Googleのメガネ型デバイス『Google Glass Explorer Edition』の発送が4月中旬より開始されました。

公式発表では、500万画素カメラを搭載し、720pの動画撮影も可能。ディスプレイは25インチ相当で音響は骨伝導、16GBのストレージを有するといったスペックの一部が公開されていましたが、購入者の中には更に詳しく解析する方も登場し、その情報をGoogle+で公開しています。

OMAP4430.jpg

情報を公開した Jay Lee氏の Google+によると、「Google Glass」に搭載されている CPU は、数年前によくスマートフォンで使われていた「TI OMAP 4430デュアルコア」が使用されているそうです。具体的にはモトローラのDroid RAZR、Droid 4、LG Optimus 3D、ARROWS Z ISW11Fなどに使われていました。
この他、OSには「Android 4.0.4」が搭載されており、最新の4.2ではないとの事。また、1GBあるRAM容量が実質約682MBだった事も明らかになりました。

Google+では軽い議論となっており、「NexusQが全然売れなかったから、その余ったCPUを使っているんだろ」や、「あまり性能の良いCPUだとその分バッテリーの消耗が激しくなるから、その兼ね合いで旧型のCPUが使われているのではないか?バッテリーも大きなものは積めないしね。」といった推測がされています。

スマートフォンではないので処理能力はそこまで重要ではないのかもしれません。


欲しいなぁ・・・。

Google+

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