新しいスマホOSとして期待されていた「Tizen OS」の開発が中止に? どうなるドコモ

SPONSORED LINK

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:
[タグ未指定]
| CM(-)

新しいスマホOSとして期待されていた「Tizen OS」の開発が中止に? どうなるドコモ

img_tizen01.jpg

どうなるドコモ…。

ロシアのモバイル情報サイト「Mobile-Review.com」の編集長Eldar Murtazin氏が、自身のツイッターで「Tizen OSは瀕死だ。」とツイートして話題となっています。


Tizen は瀕死です。それは遅延ではなくプロジェクト全体のキャンセルです。サムスンは、2014年までに端末を販売するというが疑わしい。


これまでの噂では今年10月に発表が延期されるような話もありましたが、Eldar Murtazin氏の発言によれば遅延ではなく、プロジェクトそのものがキャンセルされたとしています。また、その後のツイートでは、「インテルが中心になった Androidベースのプロジェクトが別に稼働するだろう」とも語っています。

もしこの話が本当で「Tizen OS」の開発が完全にキャンセルされたとすれば、サムスン製のTizenスマートフォンの販売を年内にも予定していたドコモの動向が気になるところです。

悲しいのは同様のオープンソース+HTML5という戦略を持っている「Firefox OS」を搭載したスマートフォンが数日前に無事デビューしているところです。さらに「Firefox OS」搭載端末はKDDIが発売を予定しているというのが何とも…続報に注目しておきましょう。

[Twitter]

関連記事
ドコモ、来年にも新モバイルOS「TIZEN(タイゼン)」を搭載したスマートフォンを発売か?サムスン製
【その他・海外】カテゴリーの過去記事
この記事にコメントする






管理者にだけ表示を許可する