ソフトバンク、信用情報機関へ6万件超を誤って滞納者登録 新機種発表会の翌日に公表

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ソフトバンク、信用情報機関へ6万件超を誤って滞納者登録 新機種発表会の翌日に公表

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ソフトバンクに事故はありません。※電波に限る

ソフトバンクモバイルは10月1日、携帯端末を分割払いで購入した際の支払状況を、通常どおり支払っているのにもかかわらず、信用情報機関に未払い滞納者として登録していた事を公表しました。

誤って滞納者と記録された件数は6万3133件。そのうち、クレジットカードや住宅ローンなどの審査を受けるために信用情報が紹介された可能性があるのは1万6827件に上ると発表。現在は修復され、誤って登録された情報も正しい信用情報へと修正されたとしています。

信用情報機関は、個人のクレジットカードやローン契約などの返済、借入・契約履歴を管理している機関です。これらが持つ情報は、銀行やカード会社が融資する際に顧客の信用力を判断するための重要な資料として利用されます。
つまりはここに”傷”の入った情報が登録されると新規にクレジットカードが作成できない、ローンが組めないといった事が高い確率で起こります。

驚くのはその期間の長さで 2009年10月から2013年8月と約4年という長期に渡っていた事です。ソフトバンクモバイルは、この問題の発生後に経済産業省へ報告を行っており、今後は同様の誤りが起きないよう、業務体制の見直しを含めた再発防止に努めるとの事。


影響のあった方達にはすでに個別にお詫びの連絡をしていることも明らかにしていますが、昨日の9月30日には華々しく新機種発表会を行っていました。会見で孫氏は「我々は850日、総務省に報告すべき重大な事故を一度も起こしたことがない」と強調しておられましたが、裏ではこのような重要な事故を隠して翌日に発表し、謝罪のメッセージすらないという。

なお、これに心当たりのある方、不明な点が合った場合はカスタマーサポートへの問い合わせも案内されています。詳しくはリンクよりご覧ください。

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