EPSON、メガネ型Android端末「MOVERIO BT-200」発表 4月下旬以降発売予定、お値段は約7万円

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EPSON、メガネ型Android端末「MOVERIO BT-200」発表 4月下旬以降発売予定、お値段は約7万円

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エプソンからスマートグラス登場

EPSONは1月28日、シースルーモバイルビューアー「MOVERIO BT-200(モベリオ)」の国内販売を発表しました。価格は同社のオンライショップにて通常版69,980円、ワイヤレスHDMI接続用アダプター同梱モデルが89,980円。4月下旬から5月下旬にかけて発売される予定です。

モベリオは小型軽量のヘッドセットをかけるだけで、いつでもどこでも大画面での映像を楽しむことができる Android搭載のスマートグラス。遠くを見るほど大きく見えるとされており、20m先なら320型相当の大画面を体験できます。
ワイヤレスアダプターを使えばゲーム機やBDプレイヤーの映像をモベリオで楽しむことも。

MOVERIO BT-200

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パネルサイズ:0.42型ワイドパネル(16:9)
解像度:960×540 qHD
仮想画面サイズ: 320インチ相当(仮想視聴距離20m時)
3D対応: サイドバイサイド方式
OS:Android 4.0 Ice Cream Sandwich
RAM:1GB
ストレージ:8GB
カメラ: 30万画素
通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth V3.0
センサー: GPS、加速度、地磁気、ジャイロ
接続端子:microUSB/SDスロット、ヘッドセット接続端子、4極ミニジャック
バッテリー: 容量不明、約6時間の動画連続再生
サイズ: 185×170×32mm
重量: 88g



見れない場合は YouTubeで直接御覧下さい。
http://youtu.be/BrbAHDFlKHk


操作はマルチタッチ対応のトラックパッドで行い、Androidスマートフォンを操作するように直感的に操作することができます。Bluetoothでキーボードやマウスと接続すればメールを書いたり、ブラウジングなども更に便利に利用が可能です。

アプリについてはモベリオ専用のマーケット「MOVERIO Apps Market」からダウンロードする形になり、カメラや各種センサーを活かす新たなアプリが続々と登場する予定。
Google Playには非対応。

周りの状況が視認できる「シースルースタイル」もアピールポイントの一つとなっており、飲食をする際や、周りで何かが起こった場合でもいちいち映像を中断してヘッドセットを外す必要がないとの事。この辺りは先行するソニーのヘッドマウントディスプレイを意識した発言なのかなーという感じがしますね。

EPSON MOVERIO
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