LINE、一般携帯や固定電話とも通話できる「LINE電話」を発表 3月からスタート

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LINE、一般携帯や固定電話とも通話できる「LINE電話」を発表 3月からスタート

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価格破壊がきました

LINEは2月27日、「LINE」アプリから一般の固定電話や携帯電話にも電話をする事ができる IP電話サービス「LINE電話 / LINE Call」 を発表しました。

月額料金、初期費用、接続費用は一切無料。通話料はプランによって異なり、「コールクレジット」「30日プラン」の2種類から選択する事ができます。

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・コールクレジット
予め料金をチャージしておくタイプ。
国内通話の料金は、携帯・スマホへの通話が 14円 / 分、固定電話へは 3円 / 分。

・30日プラン

60分の通話時間を30日の有効期限付きで購入します。※定額ではありません
携帯・スマホへの通話が 6.5円 / 分、固定電話へは 2円 / 分。


ちなみにドコモ、KDDI、ソフトバンクは 42円 / 分。最近通話料の安さで大きな話題となった「楽天でんわ」は 21円 / 分と、遥かに安い通話料です。また、国際電話についてはコールクレジットで固定電話へ通話した場合、カナダは1円/分、米国、インド、中国、スペインなどへは2円/分となります。

購入の際はクレジットカードの他、LINEプリカ、アプリ内決済、LINEコインでの支払いが可能。

なお、「LINE電話」を使うには、電話番号認証で登録した Android版/iPhone版の LINEユーザーのみ。Facebook認証のみのアカウントを取得した場合は利用できません。
発信元の電話番号表示にも対応していますが、ドコモの場合のみ非通知と表示されるそうです。

2月27日より、ともだち登録先着10万人に 100円分のコールクレジットをプレゼントするオープニングキャンペーンも実施するとのこと。

あのLINEから固定電話、携帯電話へ格安で通話ができるとなると、業界に与えるインパクトは相当大きいのではないでしょうか。大手3キャリア、楽天でんわの今後の対応が気になるところですね。

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