Google、ChromeBookを日本でも発売開始 但し企業・教育機関向け

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Google、ChromeBookを日本でも発売開始 但し企業・教育機関向け

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一般販売はなし

Google日本は7月14日、Chromebookを国内の企業・教育機関向けに発売することを発表しました。14日より発売が開始されており、Acer、ASUS、DELL、Hewlett-Packard、東芝などの Chromebook が順次利用できるそうです。

企業、教育機関向けという事で、国内では、法人向けがソフトバンクテレコム、教育機関向けがソフトバンクテレコムとミカサ商事を通じて提供されます。

Chromebook の特徴

標準搭載されたセキュリティ対策: Chromebook には、ウイルスやマルウェアに対するセキュリティ対策があらかじめ組み込まれているため、ユーザーのデータを安全に守ることができます。また、セキュリティ機能は自動的に更新されるため、セキュリティやアンチウイルスソフトのアップデートに惑わされることなく、ユーザーは常に最新で最も安全に利用できます。

シンプルな一括管理: Chrome 管理コンソールを利用すれば組織内で利用する複数の Chromebook を、IT 管理者はユーザー、デバイス、アプリケーションなどを簡単に設定・管理できます。

管理費の削減: 導入や維持管理、ソフトウェアのインストールやアップデートなど面倒な作業がないため、従来のコンピューターと比較すると 3 年で約 50 万円の管理費の削減となります。

共有が簡単: Chromebook は、同僚や学生同士で簡単に共有できます。マルウェアや不正アクセスから守られ、悪質なソフトウェアを間違えてインストールすることもありません。1台のChromebook を複数のユーザーが利用しても、安全が守られます。


基本的にはGoogleが提供するWebサービスを利用するので、導入や維持管理費、ソフトウェアのインストールやアップデートといった作業がないため、従来のPCと比べ3年間で約50万円の管理費を削減できるとしています。

独自OS「Chrome OS」を搭載するChromebookは2011年から米国で販売が始まりました。日本で販売されることはありませんでしたが3年越しで発売されることになりました。この流れで一般向けの販売はあるのでしょうか。

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