Tizen OSを搭載するスマホ「Samsung Z」の発売が延期。どうなるTizen OS

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Tizen OSを搭載するスマホ「Samsung Z」の発売が延期。どうなるTizen OS

Samsung Z

もうやめてもいいのでは・・・


サムスンがロシアでの発売を予定していた「Samsung Z」の発売を延期しました。

サムスンは6月にサンフランシスコで行なったイベントで、Tizen OSを搭載した端末「Samsung Z」が披露しています。その際、サムスンは「Samsung Z」を今年の第3四半期にまずロシアで発売し、次いで各市場に投入すると宣言していました。

また、サムスンが独自のダウンロードサービス「Tizen Store」を通じてアプリを販売するといった具体的な内容も紹介していたため、発売は確実と見られていましたが、7月11日に行われた Tizen OSの開発者会議では、またもや試作機が披露され、さらに発売日は未定へと変更されています。

延期した理由について「競争力が欠けているため」と伝えたそうです。サムスンは当初、2013年にはドコモからTizen OSを搭載した機種を発売する予定でしたが、14年6月に延期したうえでロシアでの販売に変更しました。ドコモも「現時点で、3つのOSをサポートできるほど市場は大きくない」ことを認めています。

今後アプリケーションが揃い次第「Samsung Z」をロシアで販売すると約束していますが、誰も購入しない端末にアプリを作る開発者は居ないように、アプリのない端末を購入するユーザーも現れないという負のサイクルに陥る可能性が指摘されています。

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