総務省、ドコモ規制緩和へ 異業種と提携しやすくなる見込み―毎日新聞

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総務省、ドコモ規制緩和へ 異業種と提携しやすくなる見込み―毎日新聞

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光サービスとのセット割なんかはどうなんでしょう

総務省は5日、情報通信審議会の中間整理案にドコモが異業種企業と提携がしやすくなるよう、規制を緩和する方針を示したと毎日新聞が報じています。スマートフォンなどを使った新サービスが生まれやすくするのが狙い。

これまではドコモの市場支配率が高く、2001年ではシェア6割を誇っていました。独占となる恐れがあったため異業種との提携は制限されてきましたが、2013年末にはシェア4割にまで低下しており、規定の見直しをしても独占にはもどらないだろうと判断し緩和措置が行われます。

この他にも、SIMロック解除義務化や、通信回線を契約した際でもクーリングオフができる制度の導入、今秋から開始する光回線の卸売りをするビジネスモデルにも透明性や公平性の確保を前提に容認する方針。具体策をまとめた報告書は11月に取りまとめられます。

最も大きな影響がありそうな光サービスとのセット割については特に書かれていません。
他社へも光回線の卸売をするようなので容認されるでしょうか?料金が下がる事を期待したいですね。

毎日新聞
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