荷物配送の法人・個人事業主契約 料金後納契約を結んでみたよ 日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸

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荷物配送の法人・個人事業主契約 料金後納契約を結んでみたよ 日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸

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具体的な価格はいえませんけどね!

今回は、ネットショップを本格的に始めてから数ヶ月が経過した頃「そろそろ宅配業者と契約しなきゃなー」と考えて実際に契約するまでのお話です。

契約する前までは補償のないレターパックプラスを多用して発送を行っていたのですが、スマホのような精密機器を補償なしで送るのはショップとしてかなりマズイわけです。いつか卒業するならば早いほうが良い、そんなわけで有名な運送会社である日本郵便、佐川急便、クロネコヤマトの3社に聞いてみることにしました。

運送会社と契約するメリット


基本的な事になりますが、運送会社と法人・個人事業主向けの契約をするメリットは配送料の割引、破損・紛失事故の補償、送料の後払い、ショップ名が印字された伝票を作ってくれる、ショップ自体の信用度アップといったメリットがあります。

しかし運送会社側にも契約をするメリットがなくては契約してくれません、要は個人レベルを超える発送個数が必要になってきます。基本的には送る個数が多ければ多いほど配送料を安くしてくれるようです。

恥ずかしながら参考までに私のデータを記載しておくとこんな感じです。

・月間個数:20個程度、年間200個程度が目標
・サイズの9割が60サイズ、大きくても100サイズ
・メール便みたいなものはクリックポストで処理するのでなし


運送会社にするとかなり弱いお客さんですが問い合わせは無料なのでやってみました。


クロネコヤマト編


メールをした結果・・・無視されました!メールに対して返信すらありません(衝撃)
怒っているわけではないのですが、上場企業であるクロネコヤマトが問い合わせメールをシカトするという事に驚きを隠せません。eBayの中国人ですらメールの返信ぐらいはしてきます。

郵便局 編


メールを出した次の日に電話がきました。詳細を伝えると見積もりを出すのに4日とのこと。

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4日後に連絡がきたので郵便局(本局)に出向くと、営業の女性のほか、部長らしき偉い人まで出てきて名刺まで渡される。こっちは気軽な気持ちで来たのになんだか恐縮してしまいました。

そして肝心の見積もりを見てみると予想よりもかなり高かったです。
具体的には通常ゆうパック料金の1割~2割引き程度で、サイズに関係なく地域で一律の価格が設定されていました。例えば東京まで60サイズ800円なら180サイズでも800円という地域毎に同じ価格ということです。

120サイズ以上の荷物を数多く送る場合にはとんでもない激安プランだと思いましたが、私が使いたいと思っていた 60サイズ~100サイズに割安感はなく、その送料を商品価格に加えて戦えるかと言えば苦戦するのは明白でした。もちろん通常の「ゆうパック」で送るよりは遥かに安いですけどね。

レターパックプラスからの脱却は無理だな~・・・と思いつつもせっかくなので一応契約することにしました。

業務契約書、後納契約書を家に帰ってから記載して返送。
そこから2週間程度で契約が完了し、発送用のシール伝票も送られてきました。
荷物が送れるようになるまで3週間程度といったところですね。

郵便局のメリット(営業のお姉さん談)
・発送のスピードに自信あり(大体中一日)
・土日祝日も集荷OK
・近所の郵便局から出せる(集荷を待つのって結構苦痛だったりします)
・沖縄などの離島は郵便局が一番安い(ネットワークが圧倒的)
・荷物の扱いが丁寧(らしい)


料金はあれでしたが、さすがは日本郵便という対応でした。


佐川急便 編


問い合わせのメールをすると次の日には電話がかかってきました。

「今家に居ますか?これから行きますよ!」と実にフランク、と思ったらいつもAmazonの荷物を届けてくれる地域担当ドライバーさんでした。
家まで訪ねてくると送料表を広げて「大体これぐらいっすね~」と手書きで通常料金からの割引価格を教えてくれました。

その提示価格は郵便局よりも安かったのですがもう一声ほしい価格・・・・郵便局の契約送料を見せたほうが効果的かなと思い「これよりグッと安くなりません?」と言ってみると「ん~、僕では決められないので持ち帰って上司に相談して見積もりを持ってきますね」と、それから3日後に見積もりがきました。

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価格を見ると・・・安いッッ!

60サイズであれば最高でもX00円(3桁)という送料でした。レターパックプラスと比べるともちろん高いですが、この価格であれば何とかなりそうな価格!佐川の通常料金は高いので地域によっては半額以下なんて地域もあります。

郵便局の価格を見せたのが良かったのかどうかは分かりませんが、効果があったのかもしれません。

契約をお願いすると玄関先で後納の支払い方法や伝票の名前などを決定。
それから待つこと2週間弱で伝票が到着して契約完了です。

ドライバーさんに佐川の弱点を説明されました。

・沖縄や離島に送る場合は中継料金がかかりX000円以上になる、その場合は素直にゆうパックを使ってくださいとの事
・配送スピードについても郵便局だと中1日で到着するが、佐川は陸、船が主体で余計に1日かかる
・そのため到着日がハッキリ言えない事がある
・荷出しが集荷しかない



郵便局には申し訳ないですが佐川急便がメインになりそうです。


まとめ


契約する前は「個人名義の通帳しかないけど・・・」「会社として税務署に書類も出していないけど・・・」とか色々と心配なところがありましたが全く必要ありませんでした。ネットショップを始めるのであれば運送契約は避けては通れない道です、ある程度の発送が見込めるようになったら迷わず相談してみては如何でしょうか?

「全国一律600円ぐらいにならないかな~」と夢を見ていましたが流石に無理でした(笑)
月間1000個ぐらいは発送しないとおそらく無理でしょう。

住んでる地域によって価格は様々なので一概には言えませんが料金的には佐川、西濃が頑張ってくれるようです。
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