未来を先取り!?京セラが贈る、見開き型2画面スマートフォン「Echo」登場

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未来を先取り!?京セラが贈る、見開き型2画面スマートフォン「Echo」登場

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2月8日、京セラはアメリカの通信大手 Sprintと共同で新型Android携帯「Echo」を発表しました。

画像を見ると一目でわかるように変り種のデュアルディスプレイを搭載するスマートフォン。1枚のディスプレイサイズは3.5インチ、それを2枚組み合わせる事によって 7インチを形成するかと思いきや 4.7インチを形成し、1画面時は通常モード、2画面時でタブレットモードといった使い分けになるようだ。


スペック的には OSに Android 2.2、1Ghz Snapdragon、500万画素カメラ、720pビデオ録画、1GB内蔵メモリ、バッテリー1370 mAhと一般的なAndroid端末と言えるでしょう。

価格は Sprintとの2年縛り契約で200ドル、日本円で約16,000円ほどで購入できることになる。



トランスフォームな変形がなかなか、画面も大きくGoogleマップやメール、FaceBookも使いやすそうです。

しかし海外ではかなり否定的な意見が多く、2画面にした事でのバッテリー持ちの悪さを指摘する声や、そもそも2画面の必要性がないといった、身も蓋も無い声があるのも事実です。

今のところ対応するアプリも極端に少なく、メールやYouTube、GoogleMAPといった基本的なアプリのみに対応するだけで、サードパーティが開発したアプリとの連動性は皆無、画面毎に各々動くとか。発売までにどれだけ対応するのかが課題となる。

日本企業には頑張って欲しいですよね、京セラに時代が追いついていないだけかもしれません。
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Kyocera-Echo-With-Double-Screen.jpgKyocera-Echo-Side-View.jpgKyocera-Echo-Android-Phone-Dual-Screen.jpg

ソース:CNTE / slashgear
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