5月の米携帯電話シェア発表、iPhone増加、Androidの成長が鈍化。ニールセン調べ

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5月の米携帯電話シェア発表、iPhone増加、Androidの成長が鈍化。ニールセン調べ

mobile-OS-share2.png

米の調査会社ニールセンが6月30日、アメリカにおけるスマートフォンのシェア推移の調査結果を発表しました。それによると、過去3ヶ月に購入された携帯電話のうちフィチャーフォンからスマートフォンに乗り換える人が55%に上り、昨年の調査の34%から21%もアップした事になると指摘しました。

シェアをフィチャーフォンとの対比で見ると38%のシェアを獲得。38%の内訳としては Android 38%、Apple iphone27%、Black Berry 21%、Windows9%、その他と続く。
一見すると、またもや Androidの一人勝ちの様に見えるが今回の調査結果ではいつもとは違う調査結果となった。

こちらが一緒に公開されたOS毎の推移表▼
smartphone-marketshare1.png

Androidデバイスを所有しているユーザーは全体の38%で、最も人気のあるオペレーティングシステムであるのは間違いないが、ここ数ヶ月間は27%のまま横ばいの状況が続いていると指摘された。
逆に凄まじい伸びを見せてきたのが AppleのiPhoneで「iPhone 4」発売時から10%前半と伸び悩みの状況が続いてきたが、2月の調査に比べ僅か4ヶ月あまりで 7%アップの 17%にまで増加した。

アメリカの iPhoneは AT&Tと ベライゾンの2キャリアから発売されており、2月からベライゾンでも発売が開始となった。伸びを見るとその時期と丁度かさなるため、「ベライゾンのiPhone全然売れてないみたいだよ(笑)」なんてネガティブなニュースもありましたが、好調のようです。

減少傾向なのは RIMの BlackBerry OSで、シェアを徐々に減らしている、それでもスマートフォンOS市場の全体で見れば 21%で3位だが、Windows Mobileや、Symbian同様に打開策が無ければ数年のうちには虫の息となりそうだ。

期待の新生 Windows Phone7は、相変わらず1%をキープした、Windows Phone7 "Mango"も間もなく登場するとされているので今後伸びるのかもしれない 。

参考:nielsen / slashgear
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